13インチ MacBook Pro の画面をフル解像度で使うとこんな感じ

13インチの MacBook Pro Retinaディスプレイモデルがもうすぐ来そう。これまでの画面解像度を丁度倍にした 2560×1600 の画面が搭載されると噂されています。

Retinaディスプレイモデルは基本的に,解像度を倍にすることで従来の1ドットに4ドットの画素を詰め込んで,文字などの表示サイズそのままに,ドットが見えないぬるぬる画質を実現するもの。ですが,高解像度画面マニアの私としては文字の精細さは今までと同じでよいから広い画面として使ってみたい,という欲求もあります。

2560×1600の画面ってどんなもんよ,ということで,SetResX というツールを使って,15インチ MBP Retinaディスプレイモデルでフル解像度の 2880×1800 と,13インチモデル相当の 2560×1600のデスクトップを表示させてスクリーンショットを比較してみました。ツールはサードパーティー製であり,リンク先からのダウンロード,実行は自己責任で。

スクリーンショット 2012 08 27 12 18 18

 

13インチ15インチ解像度比較.jpg

 

どどーんとこんな感じ。緑が13.3インチでの表示領域,赤が15.4インチの場合。ピクセル数の違いは画面サイズ差なりですね。(厳密には13インチのほうがちょっとdpi高めになるはずです)。

そういえば 2560×1600 って WQXGA の 30インチシネマディスプレイ などと同じ解像度ですよね。27インチ iMac や Thunderbolt ディスプレイ よりも縦解像度があります。15インチ Retinaはそれよりさらにデカイというので想像を超えていたのですが,13インチも凄い。


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