まあるいペンダントライトたち

ときめきます!球状のペンダントライト色々。いつか自分の部屋にもこんなのをぶら下げたい!

そのまるっこい外見,幾何学的なパターンの妙もさることながら,照明ですから光らせてからが本領発揮。上の写真では左上にある「David Trubridge – Coral 400 Pendant Lamp」の場合はこんな風になるみたい。

 

 

ああ,きれい。独特のデザインを通り抜けた光がまるで影絵みたいにひろがっています。外は木目調でどのランプも同じように見えるのですが,点灯すると内側に塗られたカラーがはっきりとテラされて,ライトと光に色味を添えています。

 

ところで, いろんなまるっこいライトを見ていると生き物に見えてきてしまうのは私だけでしょうか。

単細胞なヤツら。

これはハプト藻の一種

こんなのとか

 

エルンスト・ヘッケルが描いた放散虫

こんなのとか。

放散虫なんか,そのまま拡大したらペンダントライトどころかシャンデリアになってしまいそうですね。

こういう生き物の形をそのままに,誰かデザインしてくれないかなあ。

 

[via: 2modern]


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